UBIC

国際訴訟対策支援の国内パイオニア。訴訟大国アメリカで上場を果たす


ローバル化の進展とともに、国境を越えた戦いとなっている企業間訴訟・紛争の世界。その裏では、証拠開示(ディスカバリ)のための膨大な作業が展開され、特に現代ではeディスカバリと呼ばれる電子データの分析・処理が重要なポイントとなっている。同社は日本のeディスカバリ事業の先駆者として、世界唯一のアジア言語対応企業として国際競争力の高いサービスモデルを構築。その実力と今後の成長性を期待され、今年五月に米国NASDAQ市場への上場を果たした。

まだまだ日本では認識や理解の低い領域だが、今後の市場拡大は歴然。その中で世界初、アジア言語に対応し、人工知能を応用した文章解析技術の開発と、訴訟大国アメリカ
での評価を武器に、グローバルに拠点を拡大。さらなる成長を目指している。

※週刊ダイヤモンド2013/8/3号「THE FIRST COMPANY」紹介データから。各数値は掲載当時のもの

企業内容


株式会社UBIC
代表取締役社長 守本 正宏 氏
資本金 : 10 億 9534 万円
設 立 : 2003 年 8 月 8 日
社員数 : 167 名 ※契約社員、パート、アルバイト含む
年 商 : 46 億 7900 万円[2013年3月期]
上 場: 東証マザーズ/ 米国ナスダック市場上場
URL:http://www.ubic.co.jp/


















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