4月度定例会「三越伊勢丹の価値創造について」
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「三越伊勢丹の価値創造について」。ゲストは、三越伊勢丹ホールディングスの 大西洋社長
ダイヤモンド経営者倶楽部

江戸時代からの老舗「越後屋」(三越)と明治時代からの「伊勢屋」(伊勢丹)が2008年に合併を果たしたのは記憶に新しいところです。その後も海外出店や、三越銀座店に「空港型免税店」をオープンなど、インバウンド、・アウトバウンドの両方に力を入れ、次々と新たな企画で話題を提供しています。

また今年年明けから従業員の労働環境を考慮し1月2日を定休日にするなど現場にも心を注いでいます。今回は店の信用という高いブランド力を維持しながらも、新たな挑戦を続けて陣頭指揮を執られている大西社長にご登場頂きます。ご期待ください。

■ ゲストご紹介

株式会社三越伊勢丹ホールディングス
代表取締役社長執行役員 大西 洋(おおにし ひろし)氏


【講師プロフィール】
1955年東京都生まれ。1979年3月慶應義塾大学商学部卒業。同年、伊勢丹に入社。以来紳士部門を歩み、2003年新宿本店のメンズ館立ち上げ時には、担当部長として陣頭指揮を執る。その後、伊勢丹立川店長、三越MD統括部長を歴任し、2009年に伊勢丹社長執行役員、2012年には三越伊勢丹ホールディングス社長執行役員に就任。

“人を大切にする経営”をポリシーとし、従業員への適正な評価をはじめ、人事制度改革に着手、現場感覚を最も尊重し、一つひとつ取組みを進めている。また小売業界の根本課題であるサプライチェーン改革についても先頭に立っておこない、質の高い商品を継続的に提供していくため、全力を注いでいる。将来的に現場に関わる全ての人々が、“働きがいのある環境、新しい価値をお客さまと共有できる環境”を実感できるよう、今もなお、改革の手を緩めることなく、走り続けている。

ザ・ファーストカンパニー2017


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