立ち飲みから本格和食へ!「羽田市場 GINZA SEVEN」破格のCPで2018年11月オープン
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立ち飲みから本格和食へ!「羽田市場 GINZA SEVEN」破格のCPで2018年11月オープン

羽田空港内に自社の「羽田鮮魚センター」を持つことを強みに、全国の港の朝獲れ鮮魚を、その日の夕方までに都内の飲食店に配達するという他にないビジネスモデルを構築し、高い注目を集め続ける羽田市場。

以前、直営の魚屋で立ち飲み事業を始めたことをレポートしたが(詳細はこちら)、同店は、今や夜営業はふらっと行っては入れないほどの活況で、ランチタイムも行列ができるほど。そんな人気の高まりを背景に、飲食事業2号店を11月21日に銀座7丁目にオープンした。その名も「羽田市場 GINZA SEVEN」

同社自慢の「超速鮮魚」と、築地に詳しいものなら誰もが知る凄腕職人・柳氏のコラボレーションで、今回はコース料理に特化した本格和食店として運営する。

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▲2018年11月29日のメニュー

創業者であり会長の野本氏が自負するように、銀座とは思えない破格の価格設定。おまかせは、おおよそ料理10品と寿司10貫の組み合わせで税込み1万円となっている。

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さらに注目は、この1万円の中に飲み放題が含まれていること。それも写真のような希少な人気銘柄が数十種。飲む人なら、日本酒だけでも数千円は必要になるラインナップだ。またこのラベルはシールになっており、持ち帰って何を飲んだか記録に残しておけるようにしているという。また提供される水も、蔵元の仕込み水で美味しい。

以下、提供順に個別メニューを紹介していく(終盤は若干メニュー変更あり)

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花咲カニのスープ。見た目はシンプルだが、カニの味と香りが濃厚

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たっぷりの海苔にまかれた鉄火手巻き。すし飯は赤酢を使用

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煎り酒浸しは、ヒラメの昆布締めとハタの2種

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この時期特有の北陸の特産、コウバコガニ

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タタッコ焼き。少し耳慣れないが、宮崎県の郷土料理でエソとイカの身をたたいて味付けしたもの

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スマガツオを使った青唐入りのタタキ

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少し変わった組み合わせで、あん肝とスイカの奈良漬けを最中で挟んだもの

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以下は、記載メニューから変更。真鱈の白子の炙り

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ノドグロの塩焼き

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煮魚 ※魚種は記録忘れ

・・・続いて寿司メニュー


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ヒゲソリダイ

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コハダ

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シメサバ

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バフンウニ

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煮ハマグリ

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中とろ

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イカの炙り 

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アナゴ

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たっぷりのイクラとなかおちの手巻き

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そして締めは、手作り葛切り

このように、少しずつたくさんの料理が味わえるのが特徴で、珍しい味わい方や地域色を押し出したものも多い。まもなくランチメニューもスタートするということで、そちらも楽しみに待っていたい。

◇店舗紹介


羽田市場 ギンザセブン (GINZA SEVEN)
東京都中央区銀座7-14-15 杉山ビル B1F
(地下鉄日比谷線、浅草線「東銀座」駅 徒歩5分)
TEL 03-6264-2618
営業時間:17::00~23:00
定休日:土曜日・日曜日

・「羽田市場 GINZA SEVEN」facebookページ
・食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13228726/



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