「築地はしご酒」第2回参加レポート。女子大生4名で築地の魅力を堪能 (前半)
top_slide_sample_01
「築地はしご酒」第2回参加レポート。女子大生4名で築地の魅力を堪能 (前編)

みなさん、お久しぶりです♪
去年の築地はしご酒をレポートさせていただきました、花里奈瑠美(慶應義塾大学4年)です。

※レポート参考
「築地はしご酒」で、築地場外市場の魅力を味わい尽くす(前編)
「築地はしご酒」で、築地場外市場の魅力を味わい尽くす(後編)

今年も第2回が開催されると聞いて、ずっと心待ちにしておりました。日時が決まるとともに、手帳に「最優先事項」として即記入♪それは、前回一緒に回ったさあや(中原佐彩)も同じようでした。笑

昨年行なわれた第1回は、出店店舗は23店、参加人数800人以上の規模になりました。

%e7%af%89%e5%9c%b0%e3%81%af%e3%81%97%e3%81%94%e9%85%92%e5%be%8c%e5%8d%8a52
2016年-第3回開催訪問レポートはこちら

今年もイベントの舞台ももちろん、築地場外市場とその周り築地一帯。去年よりもさらにエリアが拡大し、今回出店しているお店は、前回の倍近い40店舗。参加人数も大幅に増えているそうです!!

参加店舗には、昔から続く老舗だけではなく、若いお店もあったりします。築地の伝統と変化、旧と新を一度に感じることができるのも、「築地はしご酒」の魅力の1つ。

そして提供される料理も、海鮮丼やお寿司だけではありません。お蕎麦・天ぷら・洋食などバラエティー豊富なのもいいですね!!

築地はしご酒-1

スタート地点は「築地テラス」さんです

築地はしご酒-2

参加証とチケットをゲット。青色のバンドがイベント参加者の証。
※参加者は、事前にオンラインにて参加予約(もしくは、チケット購入)をしておく必要があります。去年同様、チケットを使い切った場合でも、このバンドを参加店に提示すると現金清算が可能です。

築地はしご酒-3

チケット交換の際にファーストドリンクと「江戸一築地本店」さんの佃煮のプレゼント。美味しい佃煮からのスタート、お腹がどんどん空いてきます♪

築地はしご酒-4

ちょうどその時、今回の実行委員長である【築地 長生庵2代目】松本聰一郎さんが登場されました。昨年のレポートのこと、私たちのことを覚えていただいていて、とても嬉しくてガッチリ握手

築地はしご酒-5

スタート記念に写真を1枚撮らせていただきました♪((お忙しい中、ありがとうございました!!))

伝統を受け継ぎながらも、時代に合わせ多様に変化する場所、築地。そこにいる方々は、とても人情豊かで、熱い情熱や誇り、そして愛を感じます。今年も多くの方々と築地の魅力を共に分かち合えたら嬉しいです。

それでは、「築地はしご酒 第2回」スタートです!!

一番始めに向かうのは、去年のイベントで食べる事の出来なかった「鮨国」さん。

今年は、どうしても鮨国さんのお料理が食べたい!!と、急いで向かったものの、既に行列が出来ていました。さすが大人気のお店!このお店は「元祖 こぼれウニ丼」が有名で、週末平日問わずランチタイムはいつも大行列ができているんです

築地はしご酒-6
(左から、花里奈瑠美・伊澤優花・高岡春花・中原佐彩)

全員揃ったところで、今回のメンバーを紹介させて頂きます。去年も一緒に巡った心強い仲間 中原 佐彩(慶應義塾大学薬学部 5年)

そして、今回は新たに…

フレッシュさあふれる “はるきゃん”こと、高岡 春花 (お茶の水大学 4年)と、日本酒を語り出したら止まらない 伊澤 優花(東京大学 4年) も参戦。

築地はしご酒-7

鮨国さんのイベント限定のメニューはこちら

築地はしご酒-8

イベントだからとあなどるなかれ。本当に美味しいお料理しか出てこないのが「築地はしご酒」の魅力です♪

築地はしご酒-9

料理が運ばれてくるまで、お店をリストアップ。行きたいお店が沢山あるので、どのようなルートでまわるか思考錯誤中…。

みなさんもお気づきだと思いますが、はしご酒のパンフレットは分かりやすいのはもちろん、デザインがとても素敵です。

料理が到着です!!お刺身の盛り合わせ・うに刺し・生シラスの沖付け。1軒目から贅沢な3品です♪

築地はしご酒-10

もちろん日本酒で乾杯!!

築地はしご酒-11

ここで偶然にも、去年のイベントで最終地点である「若葉」の前で一緒に写真を取ってくださったお兄様&お姉様に遭遇!再会の嬉しさと、同じ場所からのスタートという偶然。誠に勝手ながら、運命を感じ嬉しくなりました♥

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

2軒目は、鮪専門店の「鮪 おか戸」さんです。

築地はしご酒-12

こちらは鮪の販売とともに、握りや巻き寿司を店頭で作っていて、それを立ち食い形式でいただくことができるお店です

築地はしご酒-13

鮪の巻き寿司を一口で完食。
手軽に食べられる巻き寿司、味はもちろん食べやすさも◎

築地はしご酒-14

ふと目に留まって、買って、歩きながらほおばる。まさに食べ歩きの醍醐味ですね♪

食べたことで、更にお腹が空くのはなぜでしょう。
人間の体って不思議ですね。

次のお店を目指して、参加2回目の花里・中原が、去年の経験と9割方直感をもとに2軒目をセレクト中。

築地はしご酒-15

そんな私たちを面白そうに見守ってくれるはるきゃんと、若干不安を感じるものの優しく見守ってくれている優花ちゃん。

それでは優花ちゃんにバトンタッチです。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

はじめまして。伊澤優花と申します。私は、実家が蔵元なので、日本酒への思い入れも人一倍です。

ですから食べることも大好き。まさに私向けの企画だと参加させていただきました♪ 残念ながら、今回参加できる時間は僅かなのですが、限られた中で精いっぱい楽しみたいと思います

3軒目にお伺いしたのは「多け乃」という居酒屋さん。

築地はしご酒-16

とっても狭い路地にあって、お店の中も全く見えない。とても女の子がふらっと入る店の感じじゃないので、こういう機会を活かして探検です

築地はしご酒-17

入ろうとしたら、ちょうどお店から出てきたお客さんに写真を頼まれたなるみん

今回のこちらのメニューはこちら

築地はしご酒-18

その中から私たちは、おまかせの煮魚(ソイ)と豚肉天ぷらをチョイス

築地はしご酒-19

店内は張り紙がいっぱい。お酒の進みそうなメニューが多いですね笑

築地はしご酒-20

みんなで記念撮影。(その出来上がりがこちら↓)

4ショット

そしてみんなで、煮魚をつつきます

築地はしご酒-21

豚肉の天ぷらは、中がアツアツ!!

築地はしご酒-22

知らずに食べた、なるみんの表情。笑

築地はしご酒-23

もう3軒回りましたが、まだまだみんな食欲旺盛です

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

外はすっかり暗くなり、少し肌寒くなってきました。
そこで、立ち込める湯気に吸い寄せられ「鳥藤」さんへ!

ここからは中原佐彩がレポートを務めます。昨年に引き続き「はしご酒」に参加することができて、とても嬉しいです!!

築地はしご酒-24

お店の周りには、人だかりができていました。
湯気の正体はそう、これ! 鶏の旨味たっぷりの水炊き。

築地はしご酒-25

あっさり白濁スープで、一度食べたらやみつきになること間違いなし。酒飲み女子4人の胃にも優しい!!

築地はしご酒-26

あまりのおいしさに、4人で取り合いになりました。笑
あ~これでお肌がきっとプルプルになったはず!

こちらの「鳥藤」さんは、業務用の鶏肉の卸店。以前の「築地のプロの案内で、”日本の食の台所”築地の奥深さを学ぶ」レポートでも、お伺いさせていただいています。

他にも場外、場内に飲食店を経営されていて、親子丼をはじめとする鶏料理がたくさんあって人気です!

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

【食べられなかったシリーズ① TAMATOMI

海鮮をお腹いっぱい食べても、いろんなジャンルのメニューがあるので飽きません。

「次はイタリアンが食べたい!」とTAMATOMIさんに向かいました。ワインの種類もいっぱいあるし、生ウニに白子、マグロの脳天などキラーワードも…

わたしたちが狙っていたのは、はしご酒のホームページで紹介されて気になっていたいくら!(メニューの一番下に載ってるものです↓)

tamatomi

でも、期待を高めて人だかりの先をみると、なんとすでに売り切れ…

全員しょんぼり。リベンジを誓いました。笑

となりにいたおじさま、「俺は食べられたよ!すぐに売り切れた」と満面の笑み。悔しい!!!また来年来ます!

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

そこで、5軒目は「幸軒」に決定!隣のお店のカレーのいい香りが気になりますが、行列にならびましょう♪

幸軒のメニューはこちら!

築地はしご酒-27

ここで、とっても嬉しい出会いが♪

なんと後ろに並ばれていたお兄さま方が、去年の私たちの取材記事を読んだよ!と声をかけてくださいました。(真ん中のお兄さんのスマホ画面に注目)

築地はしご酒-28

去年の取材記事を参考に、今年お店をチョイスされているとのことで、私たちも取材した甲斐がありました~♪

マグロの串焼きをおすそ分けで頂き、記念に写真撮影!!

築地はしご酒-32

なるみんと仲良く、ごちそうさまでした!

築地はしご酒-31

ちなみに、お腹が空いて我慢できなくなったので
結局カレーも食べちゃいました。笑

築地はしご酒-29

お肉がとろけて、匂いどおりのおいしさでした!

築地はしご酒-30

ちなみにカレーは、同じビルの2階にお店を構える「東印度カレー商会」さん。いただいたマグロの串焼きも、こちらのメニューです!

引き続き、幸軒さんの行列に並びます!
ここからのレポート役は、高岡春花です

みなさまはじめまして。今回は、”築地通“になれるのかしら?と初めて参加しました!

参加してみると開始早々、さあやとなるみんが皆さんに顔を覚えられ、あちこちで声がかかるのを見て、めちゃくちゃかっこいいなあって、びっくりです!!

築地はしご酒-32b

ふだんテンション低めと言われがちですが、今日はお酒も入ってふたりのテンションに負けじと楽しみたい思います!

しかしこの行列、待っても待ってもちっとも動かない…

築地はしご酒-32c

中を偵察すると、カウンター席にじっくり腰を据えるお客さんの姿!!これは空かないわ。

店内からご主人とお客さんの楽しそうな声が聞こえてきます。やきもき待つこと一時間。

やっと席が空きました!さきほど出会ったお客さんとも一緒に入れました。

築地はしご酒-33

「いらっしゃい!俺もう頑張れないからゆっくりしていって!」・・・回転率を下げていた?のはご主人でした!笑

幸軒店内1

手づかみでガラガラとお皿に貝を大サービス。

瀬戸内海出身の私、血が騒いでつるんと貝を出すと、「うまいね!」と褒めてもらって鼻高々。日本酒の飲み比べをしようと、一番ライトなものとヘビーなものを注文!

幸軒店内2

「こっち(ヘビー)飲んだら戻れないよ…」と脅されましたが、結局ぐいぐい飲んでしまった私たち。

幸軒店内3

気さくなご主人が次に出してくれたのは、甘エビの塩麹漬け。

幸軒店内4

まったり甘くて、日本酒によく合う!

「剥くのに何時間かかったか…」と冗談を言われながら、あっという間に完食。私たちもつい長居してしまいました。

築地はしご酒-34

この「幸軒」さん。細い通りの本当に奥の奥、普通に築地歩きをしていたら、一生気づくことがないかもしれません。そういうお店を知ることができるのも「はしご酒」の良いところですね♪

「幸軒」を後に、大通りに戻ると、道の奥にとんでもない人だかりが!

築地はしご酒-35

「長生庵」のまわりが、まさにフェス状態。
お蕎麦屋さんとは思えない盛り上がりです。

それもそのはず、こちらは実行委員長、最初に一緒に写真を撮ってくださった、松本聰一郎さんのお店なんです。

松本さんの日本酒の師匠がいらっしゃるとのこと、その師匠がセレクトしてくださった日本酒をご馳走になっちゃいました。

築地はしご酒-36

飲み比べると、甘みもキレも違うのがとってもよくわかります。

日本酒と一緒に頂くのは、こちらのお椀。

築地はしご酒-37

肉厚のツブ貝のこりこり感と、出汁の風味がたまりません!!歩き回って寒い外で飲むと染みるー…

築地はしご酒-38

こちらは変わり種、ぎんなんとにんにくのフライ!
横についている味噌をつけると止まらない。

そして!!!!!待望のお蕎麦!!!!!
松本さん自信の一品です。

築地はしご酒-39

つめたい出汁でいただきました。

築地はしご酒-40

一生懸命吸いすぎて喋れなくなってしまった。
細くてつるつるのお蕎麦、さすがの美味しさ。
二つも頼んだのに一瞬で吸い込んでしまいました。

その間も、私たちのすぐ横ではいつまでもフェス状態のあったかい交流。全員めちゃくちゃ楽しそう。私たちも楽しい。

食べるだけじゃなく、これが築地はしご酒の魅力なんだなあ、と初参戦のわたしも仲間に入れてもらえた感じがしました。

[後半へ続く]

レガシー・カンパニー3


木挽町東銀座グルメ


宝塚受験応援ブログ

レガシーカンパニーザ・ファーストカンパニー foot_ad_sample_03